LEDと蛍光灯ではこんなにも違う!

LEDは近年家庭で使用されていて、最近では一般的に利用されることが増えてきています。実は、LEDは電球に比べて寿命が長いのです。毎回毎回、電球がつかなくなってしまい買い替えるのは面倒ですよね。しかしLEDならば、寿命が長いので面倒な買い替え作業も少なくて済みます。LEDの寿命は約4万時間で、なんと電球の約4倍です。寿命の面で考えるのならば、電球ではなく、LEDを選択するのがいい判断になるでしょう。

寿命が長いからといって暗いわけではない!

寿命が長いのならば、電球よりも暗いのではないのかと考える人もいるでしょう。ですが、それは違います。逆にLEDのほうが電球よりも明るいのです。数値で表すと、LEDの発光効率を示す値は50~100ルーメンなのに対し、電球は15ルーメンです。この数値は、大きければ大きいほど発光効率がいいというものです。この数値を見ればLEDと電球の明るさの違いは歴然です。明るさを求めるのであれば、やはりLEDを選択するといいでしょう。

寿命も長く明るいLED、ならば消費電力は?

寿命も長く、明るさも十分と、LEDは電球よりも優れている点が多いですが、消費電力はどちらが多いのでしょうか。LEDの消費電力は9.8ワットです。それに対して電球は54ワットです。こちらも数値を見れば差は歴然です。LEDのほうが電球よりも約40ワットも電力の消費を抑えることができます。節電にも効果的ですので、電気代を節約したいと思う方にもLEDはおすすめできます。LEDは、寿命も明るさも消費電力も電球より優れているといえます。

ledパネルは薄型で設置をする場所を選ばないので、看板や案内板など様々な場所で活用することが可能です。